ベルギーワンディレースでチームメートが優勝! 5月も引き続き欧州を転戦


5月6日(日曜日)にベルギーで開催された120kmのトロフィー・マールテン・ウイナンツ(UCI1.1)は、集団ゴールスプリントの展開となり、アレ・チポッリーニのイタリア人スプリンター、マルタ・バスティアネッリが見事優勝! 今シーズン、チームの勝利数を8まで伸ばしました。

萩原麻由子は5月3日、4日にイギリスにて開催されたツール・ド・ヨークシャ(2.1)に引き続いての参戦となりましたが、量レースを通じて、順調にコンディションを上げ、レースを重ねるごとにチームからのオーダーにしっかりと応える走りをみせています。

萩原麻由子のコメント
「五月の一日に遠征を開始し、イギリスのツール・ド・ヨークシャとベルギーのトロフィー・マールティン・ウィナンツと転戦し、イタリアへ戻ってきました。

ヨークシャではチームは表彰台こそ逃したもの、全員がトライして今ある最善の結果を出せたという反面、課題も沢山見つかったレースとなりました。 自身としてはレースの序盤から中盤までの役割をこなすという初歩的な事が出来るようになってきましたが、肝心な主要部がまだまだ。自身のコンディションを上げ、レースの重要部分でもっとチームへ貢献できる様になる事が私の直近の課題であり、チームとしても果敢挑んで勝利を量産したいと思っています。

ヨークシャ後のベルギーではチームのエース、マルタが力強く勝利を勝ち取り今遠征有終の美を飾りました。

次のレースは17日から始まるスペイン〜フランス遠征となる予定です。 厳しいレースとなりますが、また準備し直し力一杯臨みたいと思っています!」

●今後のスケジュール
5/17 Durango-Durango Emakumeen Saria (スペイン/1.2)
5/19-22 WWT Emakumeen XXXI. Bira (スペイン/2.女子ワールドツアー)
5/25 La Classique Morbihan(フランス/1.1)
5/26 Grand Prix de Plumelec-Morbihan Dames (フランス/1.1)