2016シーズン レース活動終了のご報告


ご無沙汰しておりました、萩原です。

世間で五輪が終わりひと段落したシーズン後半、私はこの期間で良い結果を出せるようにと考え、レースやトレーニングをしていました。 特に調子が低迷していた8月、シーズン後半に向けコンディションを上げたいと思い、NIPPOの大門さんを通じNippo vini Fantini が行う高地合宿へ参加させて頂いていました。調子よく走っていた所またしても体調を崩し合宿を中断。 また兼ねてから疑問視していた今シーズン通してのコンディションの不安定さと低迷具合に疑問を持ち、知り合いを通じ自転車のスポーツ医へ罹ったところ、9月初旬に伝染性単核球症が発覚しました。数値も高く、練習停止期間とその後のレースまでの期間を考えたところコンディションを間に合わせられない事を判断。既にシーズン終章という事もあり、9月上旬自身のシーズン終了を決断しました。

自分としてはとても苦しんだ今シーズンで、その苦難と悔しさから、シーズン後半は挽回したいと意気込んでいた分、9月初旬でシーズンを終えなければいけないという事はとても受け入れたい現実でした。 同時に気持ちも一気に切れてしまい、一時はレースシーンの情報を受け入れない程落ち込んでいましたが、最近ではすこぶる回復し、来年へ向けた取り組みを始めている所です。 沢山の失敗、苦難の多い年でしたが、じつに沢山の事を知りました。 これを今後の自信のキャリアに生かせるよう、精進したいと思います。 大変報告が遅れてしまいましたが、シーズン終了と近況の報告とさせて頂きます。 また強い自分になり戻ってこれるよう頑張ります。 これからもご声援、よろしくお願いいたします。

萩原