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アジア選手権に日本代表として出場決定!

1月19日より、日本・伊豆大島で開催されるアジア自転車競技選手権大会(以下、アジア選手権)ロードレースで、萩原麻由子が日本代表として出場することが決定しました。

アジア選手権は、毎年開催国を変えて、年に一度開催されている大会で、今年で36回目の開催となります。その名前のとおり、アジアナンバーワンを決めるアジア大陸最高峰の大会で、日本での開催は2008年の奈良大会以来となります。

今年のアジア選手権ロードレース・エリート女子では、優勝国に8月に開催されるリオ五輪の出場枠が与えられる特別ルールがあり、また2位以下となった場合においても、リオ五輪出場枠獲得に向けて非常に重要な大会となり、オフシーズン明けとなりますが、萩原は本大会に照準を絞り、トレーニングを重ねてきました。

レーススケジュール
1月21日 10:00〜 個人タイムトライアル・エリート女子
1月23日 12:00〜 ロードレース・エリート女子

萩原麻由子のコメント
「今回アジア選手権出場が正式に決定し、大会へ向けて集中し準備を進めている日々です。昨年9月の鎖骨骨折からの復調に苦戦していた時期もありましたが、自分の明確な目標と周囲のご協力に助けられ、アジア選手権のスタートラインに立てることを誇りに思います。

あとは日本チーム一丸となり、優勝を目指し死力を尽くして戦ってきます。母国でのアジア選手権、ご声援のほどよろしくお願い申し上げます」

大会の詳細は以下をご参照ください。

●公式ホームページ
http://cycling-championships.asia
●日本自転車競技連盟ホームページ
http://jcf.or.jp

2015年「日本スポーツ賞」競技種目別、最優秀選手賞を受賞

その年に活躍したスポーツ選手を表彰する「日本スポーツ賞(読売新聞社主催)」で、萩原麻由子が自転車競技の最優秀選手賞を獲得しました。レスリングの伊調馨選手が大賞を受賞しています。

萩原麻由子のコメント

「この度日本スポーツ賞優秀選手に選んで頂き、とても光栄に思います。これからもさらなる活躍をし、より多くの方々に良い知らせを届けられるよう、また一人でも多くの方にこの競技を知ってもらえるよう精進したいと思います」

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タイでのオフトレーニングから、2016シーズン始動

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女子ロードレース界最高峰のステージレース「ジロローザ」でのステージ優勝や全日本選手権ロードレース優勝などUCIレースで3勝を挙げた2015シーズンを終え、現在、萩原麻由子はタイ北部のチェンライで、2016シーズンに向けた自主合宿を行っています。

9月中旬の落車による鎖骨骨折、手術により、リハビリを行っていましたが、傷は回復し、タイでは本格的なトレーニングを開始、1月のアジア選手権を目標に厳しい乗り込みを行っています。

●今後のスケジュール
〜1月4日 タイでの自主合宿
1月8日〜12日 日本代表選考合宿@伊豆大島

(日本ナショナルチームに選ばれた場合…)
1月21日 アジア選手権個人タイムトライアル エリート女子@伊豆大島
1月23日 アジア選手権ロードレース エリート女子@伊豆大島

今年のアジア選手権ロードレースのエリート女子カテゴリーでは、8月に開催されるリオオリンピックへの特別出場枠が優勝国に与えられます。リオ五輪での活躍を2016シーズンの大きな目標に掲げる萩原にとって、とても重要な大会となります。

●萩原麻由子のコメント
「2016年はリオオリンピックへ出場し、表彰台を狙って勝負したいと思っています。そのために、アジア選手権や全日本選手権はとても大事になってきます。出場枠を獲得し、自他ともに認められる形で、リオオリンピックへ挑みたいと思います」